メインキャラクター
CoFestaの顔となるメインキャラクターは、役所広司氏
役所広司氏

 コ・フェスタのメインキャラクターは、昨年に引き続き、今年も国際的俳優の役所広司氏が務めます。
今年は日本・カナダ・イタリア合作映画「シルク」に出演したり、フランスの「ドービル・アジア映画祭」でこれまでの映画出演とアジア映画への貢献に対して「TRIBUTE」(賛辞式)を受けられたりと、世界でその存在感を高めています。


「日本の多彩なコンテンツが誇る本物の魅力や才能をアピールし、その才能に手を差し伸べる素晴らしいフェスティバルになることを願っています。  役所広司」
ドービル・アジア映画祭にて「TRIBUTE」のトロフィーを受け取る役所氏

ドービル・アジア映画祭にて「TRIBUTE」のトロフィーを受け取る役所氏

 

プロフィール

役所広司/Koji Yakusho
1956年1月1日生まれ。長崎県諌早市生まれ
96年、周防正行監督作『Shall we ダンス?』、小栗康平監督作『眠る男』、細野辰興監督作『シャブ極道』で14の国内の映画賞で主演男優賞を独占。
また、東京国際映画祭主演男優賞を受賞した黒沢清監督作『CURE キュア』(97)、カンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した今村昌平監督作『うなぎ』(97)、カンヌ国際映画祭国際映画批評家連盟賞、エキュメニック賞を受賞した青山真治監督作『ユリイカ』(01)、シカゴ国際映画祭主演男優賞を受賞した今村昌平監督作『赤い橋の下のぬるい水』(01)など、国際映画祭への出品作品も多く、数々の賞も受賞している。
2005年にはロブ・マーシャル監督作『SAYURI』、続く2006年にはカンヌ国際映画祭監督賞、エキュメニック賞受賞、ゴールデングローブ賞作品賞、米アカデミー賞作品賞にノミネートされたアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督作『BABEL バベル』に出演するなど、日本を代表する国際的俳優として活躍している。
その他、原田眞人監督作『KAMIKAZE TAXI』(95)、森田芳光監督作『失楽園』(97)、市川崑監督作『どら平太』(00)、黒沢清監督作『ドッペルゲンガー』(03)、星護監督作『笑いの大学』(04)、樋口真嗣監督作『ローレライ』(05)、三谷幸喜監督作『THE 有頂天ホテル』(06)などに出演。

2007年の公開は周防正行監督作『それでもボクはやってない』、黒沢清監督作『叫 さけび』、長尾直樹監督作『アルゼンチンババア』、『BABEL バベル』、井坂聡監督作『象の背中』、2008年は、日本、カナダ、イタリア合作映画「シルク」が公開。3月の「ドービル・アジア映画祭」において、これまでの映画出演とアジア映画への貢献に対して「TRIBUTE」(賛辞式)を受ける。今後の公開は、中島哲也監督作『パコと魔法の絵本』、黒沢清監督作『TOKYO SONATA』(ともに秋公開予定)が待機中である。