JAPAN国際コンテンツフェスティバル2008 基本コンセプト

重延浩氏JAPAN国際コンテンツフェスティバルは2年目を迎える。
1年目の、「コンテンツ産業が連携して国際的コンテンツビジネスの競争力を強化する」という目的に加え、 2年目の今年は、「人間のための魅力的なフェスティバル」を目指す。

 

重延 浩

2008年の基本コンセプト

 あたらしい人間主義=ニューヒューマニズムを基本コンセプトとする。ニューヒューマニズムは、コンテンツ産業のニュービジネスモデルである。それを日本発の新ビジネスモデルとして確立する。


ニューヒューマニズムのビジネスモデル

 環境や福祉や医療や教育が、これからはビジネスとしても成立しなくてはならない時代、新しいコンテンツや新しい文化も新しいビジネスモデルとして提示されなければならない。それがコンテンツや文化を新時代に育てていく。
日本のコンテンツクリエイターの才能を高く評価し、日本の魅力を世界に標榜する創造的ビジネスモデルとなる。

この概念はこれからの世界をリードする独創的なものである。


“おもしろい”フェスティバル

 CoFestaは、1年目<あたらしい>、2年目(おもしろい>、3年目<すばらしい>という展開構想を掲げた。2年目の今年は<おもしろさ>を強調する。
クリエイティブな人々が行き交う多彩な環境の街で、ゲーム、アニメ、マンガ、キャラクター、放送、音楽、映画の各コンテンツ、それらと連携する分野が交流する。多彩なコンテンツのおもしろさ、楽しさがビジネスとして確立していくことを海外へ向けて発信する。


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