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昨年から審査の対象を教育コンテンツに広げ、従来の映像作品のほか、ウェブやゲーム、複合型モデルなどもご応募いただけるようになりました。
開催日時 10月22日(木)~10月28日(水)
会場 NHK放送センター
イベント概要
世界の教育放送に資するとともに、国際間の理解と協力に役立つことを目的に1965年に誕生した「日本賞」は、デジタル放送やインターネットなどが国際的にも教育現場に普及している状況に対応し、去年から、テレビ番組だけでなくゲームや映画・ウェブ作品を含めた「音と映像を用いたコンテンツ」へと審査の対象を広げました。

教育コンテンツには、子どもたちに夢を実現する機会を与え、大人には生涯の学びの支えになるという大きな目標があります。その潮流と成果を示す作品が今年も多く寄せられました。今回は65の国と地域から史上最高の324のエントリーがありました。10月下旬にはこの中から最高のコンテンツを選ぶために教育や放送、コンテンツ制作の第一線で活躍中の12か国14人の審査委員がNHK放送センターに集まり、厳正な審査を行います。

コンクール期間中にはさまざま国と地域から制作者やプロデューサー、教育関係者が集まる多彩なイベントも用意しています。世界中から寄せられたエントリーの上映、プレゼンテーションにより、世界の教育コンテンツの技術、活用法の最新情報や教育事情などを知ることができます。ぜひご参加をお待ちしています(要事前登録)。

日本賞の模様はNHK教育テレビで放送する予定です。お見逃しなく! 
◆授賞式  11月1日(日)
◆受賞作品 11月2日(月)
2009年の新テーマ 世界一の教育コンテンツはこれだ!
2008年度来場実績 1,708(人)
主催 日本放送協会
ホームページ http://www.nhk.or.jp/jp-prize
問合せ TEL 03-3465-6199
E-mail: s01602-japan-prize@nhk.or.jp

 

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