重延浩氏

JAPAN国際コンテンツフェスティバルは3年目を迎える。
1年目「あたらしい」、2年目「おもしろい」、3年目「すばらしい」という日本のコンテンツ産業の振興に寄与する舞台を創ってきた。
これからは、世界をめざすニューカルチャー、ニュービジネスを志す。

 

重延 浩

2009年の基本コンセプト

新グローバリズムに向かうコンテンツフェスティバルである。日本のコンテンツの魅力がどのように世界に認められるか。その挑戦をはじめる。

ニューグローバリズム

日本の魅力を、世界が予感し始めている。その風を受けて、ゲーム、アニメ、マンガ、キャラクター、放送、音楽、映画が連携して、独創的な魅力を披露していく。
7月にパリで開催された「JAPAN EXPO」にも参加し、今年からファッションも迎え、世界を新しい時代感覚でリードするニューグローバリズムを推進する。

伝統と現代

日本の伝統と現代のふしぎなミックス。それが魅力的なコンテンツの創造につながる。 今年は東京メトロ銀座線上のラインに添って、浅草から渋谷まで多彩なイベントを開催する。

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