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「Links」は2007年に官民連携プロジェクトとしてコ・フェスタの開催が決定され、JAPAN コンテンツの祭典にふさわしいテーマ曲をという願いから、現代日本を代表する作曲家久石氏に作曲を依頼、同年のコ・フェスタオープニング・セレモニーにて初披露されたものです。久石氏指揮による90人編成の東京フィルハーモニー交響楽団による「Links」のパフォーマンスは、さまざまなコンテンツがコンテンツの頭文字である “ C” マークを中心に、集散拡散しながら相互に連携リンクする様を圧倒的な演奏力にて見事に表現された作品となりました。

「Links」収録アルバム「Minima_Rhythm」発売中
(発売元:ユニバーサル ミュージック)

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Composer 久石 譲
プロフィール

 

国立音楽大学在学中よりミニマルミュージックに興味を持ち、現代音楽の作曲家として出発。1981年「MKWAJU」を発表、翌1982年ファーストアルバム「INFORMATION」を発表し、ソロアーティストとして活動を開始。以後、「Piano Stories」をはじめ、「My Lost City」、「ETUDE ~a Wish to the Moon~」や最新作「Another Piano Stories ~The End of the World~」など多数のソロアルバムを生み出し、ジャンルにとらわれない独自のスタイルを確立する。

1984年の映画『風の谷のナウシカ』以降、宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』や『崖の上のポニョ』など9作品の音楽を担当するほか、北野武監督の『HANA-BI』、米国アカデミー賞外国語映画賞に輝いた滝田洋二郎監督の『おくりびと』の音楽を手掛け、数度にわたる日本アカデミー賞最優秀音楽賞など数々の賞を受賞。近年は海外作品の音楽監督も多数務め、韓国映画『トンマッコルへようこそ』では大韓民国映画大賞最優秀音楽賞、中国映画『おばさんのポストモダン生活』では香港アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞するなど、海外においても高い評価を得ている。現在までに60本近い映画作品の音楽を担当。2001年には自らも映画監督としてデビューを果たした『Quartet カルテット』を製作。
演奏活動も精力的に行っており、毎年ピアノソロや、アンサンブル、オーケストラといった様々なスタイルを披露。国内はもちろんのこと、諸外国においても活動の場を広げ、2004年カンヌ国際映画祭「The General」フィルムコンサートではオーケストラの指揮を務め、2006年アジアオーケストラツアーでは5都市のトップ楽団と共演し、見事成功に導いた。また2004年、新日本フィルハーモニー交響楽団と新たに結成した「新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ」(W.D.O.)の初代音楽監督に就任。2008年8月には、日本武道館で開催した「久石譲 in 武道館 ~宮崎アニメと共に歩んだ25年間~」で6管編成の管弦楽と混声合唱団、吹奏楽、 マーチングバンドを含む総勢1,200人の大規模編成を指揮・ピアノ共演し、大成功を収めている。

2009年1月にはOTTAVA「あの名曲シリーズ」においてクラシックの指揮者デビューを飾り、5月には「久石譲 Classics Vol.1」と銘打った公演を開催。現代音楽家の視点で捉えたクラシックコンサートは層を超えて支持され、好評を博した。

音楽家として、今後もますます意欲的な活動が期待されている。

 

久石譲オフィシャルサイト

JOE HISAISHI .COM

 

久石譲オフィシャルfacebookページ
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